鶏モモ肉のうまいうまい焼きを作りました。

クックパッドで人気レシピとあったので、鶏モモ肉のうまいうまい焼きを作ってみました。

鶏肉は300グラムの分量で書いてありましたが、600グラムを使いました。調味料も全部を倍量にしました。

本当に簡単でした。

醤油と酒(赤ワインや白ワインでもよいということでしたが、ごま油だったので料理酒を使いました)とみりんと砂糖と白すりごまとすりおろしたにんにくとすりおろしたしょうがをボウルに入れました。

鶏モモ肉を一口大に切り、塩コショウしました。フライパンにごま油をしいて、中火にし、温まったら皮目から鶏肉を入れて、3分加熱して焼き色をつけました。

切って表裏ばらばらになっていたので、皮目からいれるのが少し手間がかかりました。

切った時に、皮目を下にするかして、ばらばらにならないようにするとよいかもと思いました。

返して弱火で5分加熱して、中を切ってみたら、まだ生だったので、蓋をしてさらに3分加熱しました。

ボウルの調味料を入れて、中火にして煮詰めて、完成しました。調味料を入れてから焦がさないようにしないといけなかったので、火は強火ではなく、中火にしました。

完成したものにマヨネーズをかけたら、濃厚でさらに美味しくなりました。ごまの風味と鶏肉がとてもマッチしていました。

簡単に作れて、美味しかったのでまた作ろうと思いました。

バンドのAD活動と、ゴシックロリィタの世界との出会い

私は男性としていわゆるイケメンではなく、あまり美しいルックスではないのですが、一時期、いわゆるゴシックな服装をして「ロリィタさん」とお茶会やパーティなどに参加する活動をしていた時期があります。きっかけは友人のバンドでADとして活動を始めたことで、このとき友人のバンドが原宿でよくライブをやるようになり、必然的に原宿を歩き回るようになりました。

当時生き方にこだわりもなく、女性に縁もなかった私は、原宿の街中やライブ会場でロリィタ服に身を包んだ可愛い女性をよく見かけて憧れるようになります。バンドが活動を終了し、第二新卒で就職活動をしていて自由な時間があった時に、インターネット上のとあるSNSや掲示板で、ロリィタさんと交流を持ち始めるようになります。

25歳の時、とある掲示板で「原宿で遊びませんか」と女の子が書き込みし、私はそれに参加することになりました。そこで初めて出会ったロリィタさんは黒中心のゴスロリで、かわいらしく、私の人生で初めて女の子とプリクラを撮るという経験ができました。

その後、mixiでメンバーを募っていた銀座「ヴァンパイアカフェ」のお茶会に参加、これが人生初のお茶会で、その後も黒中心のコーディネートを模索しながら、ゴシック皇子やロリィタさんと交流していきます。

そういう生活が5年くらい続き、当時付き合っていた彼女がいわゆるバンギャでいつもパンクな服装をする子で、カップルでゴスロリという理想的な活動をしていましたが、半年前対人関係の軋轢があって別れ、今はゴシックも年齢的にもそろそろきつく、また奇抜な服装で外を歩くのにも疲れを感じてやめてしまいました。

また、その彼女と付き合う前に仲の良かったロリィタさんの女の子とかなり関係が深くなり、横浜のイタリアンで食事をして告白したところ、泣かせてしまったことも…ずっと好きでいてくれたことが嬉しい、とのことでした。

大学時代までは全く非モテでいわゆる女日照りの人生でしたが、この原宿の世界をきっかけに、多くの女性と交流する、なかなか得難い経験ができました。女性との会話などにも馴れ、相手を気遣いながら紳士的に行動することができるようになりました。

今はフリーですが、気になっている女性(この人はロリィタさんではなく普通の人です)が一人いて、お互い気を遣いあえる感じなのでこのまま彼女になってくれたら幸せをもっと味わえるかも、と思っております。私に華麗で耽美な青春をくれた原宿よ、ありがとう!

首位奪還に向けて暗雲、ファイターズ連敗

今シーズンを占う上で非常に重要でなるであろう6連戦、北海道日本ハムファイターズは東京ドームに於いて最初の3連戦を東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦していますが、現在進行形ところ2戦を終了してファイターズの連敗スタートとなってしまいました。

初戦の先発はバース、大事な連戦の初陣を任されたものの初回から3失点、この日はイマイチ投球が定まらず毎回ランナーを出す苦しい投球内容、そして序盤の5回についに6点を失い一方的な展開に、後続を任された投手が気の毒でなりませんでした。

この日の試合は打線の繋がりの悪さも目立ちました。近藤選手と中田選手にホームランは生まれたものの13本のヒットを打ったにも関わらず得点はホームランの2点だけと言う投打共に残念な内容でした。

そして2戦目の先発を任されたのは首の故障から1軍復帰後初登板となるメンドーサ、ゴロで打たせてとるピッチングと抜群の安定感で先発ローテーションを担っていた投手ではありましたがこの試合では本来の投球からは程遠い内容でした。勝負どころではコースが甘く入りそこを狙われて序盤だけで7失点、この日は後続の投手も打たれて終わってみれば13対4の大敗、打つ方では大谷選手にタイムリーヒットが出るなど前日と比較すれば繋がりが出てきましたが、肝心な投手が踏ん張り切れない様ではこの先が思いやられます。

思えば今年の開幕も連勝と連敗を繰り返してもたついたスタートとなりましたが交流戦終了後からはまさしく破竹の勢いで勝ち続け日本4位タイ記録となる15連勝も記録、つまり今はこれから巻き返しをはかるための一休みの段階であるとポジティブに見ることも可能ではありますが投手陣を見ているとこの先心許ない気がしなくもありません。

故障者が復帰、2軍で調整している主力投手や野手が復帰して、そこからがラストスパートと位置付けているのであれば今後がまだ楽しみではあります、後は大谷選手がマウンドで躍動する姿も早く見たいです。

遂に「アナと雪の女王」がツムツムにやって来た

今LINEゲームではディズニーアニメで話題に成った「アナと雪の女王」、通称「アナ雪」が私が最も毎日の様に凝っているツムツムに登場しています。最初の告知の時は、何時から始まるのだろうとワクワクしていましたが、いざ始まって見ると以外にキュートアナとキュートエルサのキャラが可愛らしくてゲームに夢中に成ると言うよりも、そのキャラクターに癒されていますよ。

ゲームの内容は此れまでのキャラクターのドナルドやミッキー&ミニーにアナ雪でお馴染みのキャラクター「サマーオラフ・モアナ・マウイ・スヴェン」更にはジャスミンまでもが登場して来てまさにディズニーワールドさながらのGAMEに成っています。

私的には最強ツムをエルサで決めようかとスキルを上げるべくレベル獲得得点が高くなるハピネスを多く出させる様にしていますが、これまでのツールやアイテムが結構溜まっているので上手く利用出来ないかなっと色々と試行錯誤中ですよ。

早々、話が少し逸れますが他のゲームと違ってツムツムの様なゲーム運びは私が今使用しているiPhone5sだと画面が小さい性なのかタッチしてスワットするにもヤリにくさがあるので、iPadの様な画面の大きなのが絶対に得点やレベルポイントを早く上げたい方には早道で遣り易いですね。

みんなで食べるともっと美味しい

今日は久々に家族が全員揃っての夕飯でした。一番下の弟が高校に入り他の兄弟たちは就職したために、全員揃って夕飯を食べる機会がとても少なくなりました。誰かの誕生日やイベントのある日には事前に予定を合わせて外食をするため、家で全員揃っての夕飯は本当に久しぶりです。夕食の後には昨年のふるさと納税でもらった北海道のロールケーキを食べました。昨年初めてふるさと納税に挑戦してみたのですがやってみると思ったより簡単で、もっと早くやってみれば良かったなと思いました。

我が家は社会人が多いのでみんなでそれぞれ好きなものを頼んだら、お肉や魚・お米・ケーキや飲みのもなど様々なものが届きそのどれも美味しくてふるさと納税以外でもお取り寄せとして買うのも良いなと思いました。

糸魚川の火災で支払われる保険金額

きっと、明暦の大火などこんな感じだったのかな、と思った糸魚川大火。

被害に遭われた方は本当にショックだったと思います。

悪い条件が重なって、大きな被害となってしまったわけですが、この糸魚川大火の被害額は国や自治体だけでは十分に賄うことが出来ないんじゃないかなと思ってしまいます。

住んでいた人が元の生活に戻れる日が来るまで、支援を続けていかなければいけないと思います。

ふるさと納税を利用して糸魚川市を支えるのもいいかもしれません。

保険会社が支払う、糸魚川大火の保険金が総額12億円だそうです。

広大なエリアを焼き尽くしたわけですから、12億円で収まるのかどうか不安です。

募金やふるさと納税を利用する人が1人でも増えればいいのに、と思いました。

2016年はHIROSHIMAの年!

もうじき、2016年も終わりを迎えようとしている。

YAHOOや各紙新聞、またニュースにおいて本年を起きた出来事を振り返る特集が組まれている。

今年は世の中で色々なことが起きた中で、私があえて取り上げたいのは二つのニュースである。

一つは、今年の5月27日にオバマ大統領がアメリカ大統領として初となる広島訪問が実現したことだ。

原子爆弾を唯一使用した国であり、更に広島・長崎を焦土と化した国である一国の大統領の訪問。

これは、今年で71年を迎え高齢化している被爆者の方々をはじめ日本人が願ってきた出来事であった。

この場でオバマ大統領に謝罪を求めたわけではなかった。

しかし、原爆資料館を訪れ、また被爆者と懇談することによって被爆の実相を知ってもらうことが重要であった。

オバマ大統領は明年の1月で大統領の任期を終えることになるが、黒人初のアメリカ大統領となったオバマ大統領は「yes we can」(我々はできる!)を合言葉にスタートした。

2015年7月1日にキューバを訪れ、今年の11月25日に逝去したカストロ氏と親書を交わし、アメリカとキューバは54年ぶりに国交の回復を実現を果たした。

その中にあって2009年4月5日にチェコの首都プラハでこのような演説をした。(プラハ発言)

「米国は、核兵器のない世界の平和と安全を追求するのだと。私は、甘い考えを持ってはいない。この目標は、直ちに達成される訳ではない――恐らく、私の生きている間は無理であろう。この目標を達成するには、根気と忍耐が必要である。だが我々は今、世界は変わり得ないという声を気にしてはならない。「我々はできる (Yes, we can)」と主張せねばならないのである。

(省略)

そして核保有国として――核兵器を使用したことのある唯一の核保有国として――、合衆国には行動する道義的責任がある。我々は単独ではこの取り組みを成し遂げられないが、それを主導し、開始することはできる」と。

ここから「核なき世界」を目指した潮流は全世界にいやを増して巻き起こっていった。

世界は今年大きく動き出した。

平和の旗印・発信地たる広島にG7が訪れ献花を行い「広島宣言」を行った。

そして、5月27日。

遂にその時は到来した。

オバマ大統領を載せた車が原爆ドームに向かって広島の平和通りを駆け抜けていく。

この地は72年前この世の地獄、惨状と化した地であった。

そして、平和資料館を見学し、平和記念公園において「核兵器が無くなるまで消えることが無い」という火が灯る、原爆死没者慰霊碑に献花を行い、原爆ドームを背に広島の地でスピーチを全世界に向かって発信した。

「71年前の雲一つない晴れた朝、空から死が降ってきて、世界は一変した。閃光(せんこう)と火の壁が街を破壊した。そして人類が自らを滅ぼす手段を持ったことを明示した。

(省略)

 この空に立ち上ったきのこ雲の姿は、人間性の中心にある矛盾を最も鮮明に想起させる。

(省略)

私たちはここ、この街の真ん中に立ち、原爆投下の瞬間を想像せずにはいられない。目の当たりにしたことに混乱した子供たちの恐怖を感じずにはいられない。われわれは声なき叫びに耳を傾ける。あのひどい戦争、これまで起きた戦争、そしてこれから起きる戦争で命を落とす全ての罪のない人々のことを忘れない。単なる言葉だけでこれらの苦しみを表すことはできない。しかし、私たちには歴史を直視し、こうした苦しみを食い止めるために何をしなければならないかを自問する共通の責任がある。

(省略)

 いつの日か、ヒバクシャの証言の声は聞けなくなるだろう。しかし、1945年8月6日の朝の記憶は決して薄れさせてはならない。その記憶のおかげで、私たちは自己満足と戦うことができる。その記憶が私たちの道義的な想像力をたくましくしてくれる。その記憶が私たちに変化を促してくれる。

(省略)

 世界はここで永遠に変わってしまった。しかしきょう、この街の子供たちは平和に一日を過ごすだろう。それは何と貴重なことか。それは守るに値することであり、全ての子供がそうあるべきだ。これこそわれわれが選択できる未来だ。広島と長崎が核戦争の夜明けとしてではなく、私たち自身の道義的な目覚めの始まりとして知られる未来だ」と。

まさに、オバマ大統領は平和原点・発信の地広島で、平和の旗印原爆ドームで、被爆者の前で“核なき世界”への決意を改めて宣言したのである。

安倍首相が真珠湾に訪れるという話も今進んでいるようで、安倍首相とオバマ大統領が語ったように日米の絆は「希望の同盟」となったのだとも確信したい。

なかんずく「広島と長崎が核戦争の夜明けとしてではなく、私たち自身の道義的な目覚めの始まりとして知られる未来だ」との大声明が広島の地で放たれた2016年と言う年は誠に世界史に残る年となったことだろう。

広島から世界へ平和の潮流へ!核なき世界に向かって!

いやを増して前進しゆくことを念願したい。

アメリカで過ごす初めてのサンクスギビングデー

明日アメリカはサンクスギビングデー(感謝祭)。アメリカにやってきて初めて体験するサンクスギビングデーです。今日は、知り合いと注文済みのサンクスギビングデー用のターキーやお惣菜(出来上がってる料理数品のセット)を段ボール箱で2箱も、ホールフーズでピックアップしてきました。さすがオーガニックスーパーどれも美味しそうです。
日本で言うところのおせち料理ですね。日本でも今や各家庭で手作りせず、デパートやレストラン・コンビニで豪華なおせちを予約注文する方も多いと思いますが、こちらアメリカでも若い世代は料理しない様です。サンクスギビングデーは毎年11月の第4木曜日と決まってます。ほとんどの職場が木曜日から連休になる様です。街のお店(大型店ですら)も休業や早仕舞いのため、今日はどこのお店も大混雑どの道も大渋滞でした。私は、ターキーがあまり好きではないのでたぶん食べませんが、初めてのBigホリデーを満喫せねばと待ち遠しいです。