いつまでもこのままの家族だいたい

あっという間にこんな歳になってしまった気がします。妻は58歳で妻の両親と一緒に暮らしています。私の父はもう亡くなっていて母は近くで一人暮らししていますが歳なので心配です。妻の母はやはり歳なのであちこちが痛いと言って病院に行く事が多くなり妻の父はだいぶ弱ってきて母が色々手助けしないといけない状況で歩くのもおぼつかないのでずっと家の中にいます。

朝起きて着替えを手伝ってもらい、ご飯わ食べてトイレに行ってソファに座ってテレビを見る、これの繰り返しです。トイレとかに行くのに歩いて足がうまく動かないと床に倒れ込んだりする事があり一度倒れ込んでしまうと1人で立ち上がることができません。母が1人で立たそうとしても立ち上がらせることはできません。そうなってしまうと私が後ろから抱えて立ち上がらせるしかないのです。ふだん、私も妻も仕事でいないのでそんな時に倒れこんでしまったらどうするのかとても心配なところです。

私たちの子供達は娘が1人と息子が1人。息子は車で1時間ほどの所に住んでいますがちょこちょこ遊びにきたりします。娘は私たちの家から目と鼻の先に家を買って住んでいて妻がよく孫の面倒を見に行ってます。子供家族たちとは結構仲が良くご飯を食べに行ったり遊びに行ったり、旅行などもします。

孫は娘の所は小学校に上がった女の子、下に幼稚園に上がった男の子と女の子のふたごちゃん。息子の所は2年生になった男の子と生まれて5ヶ月の男の子。みんな本当に可愛くてしょうがありません。そんな家族と楽しく暮らしています。

現代っ子は、どうして我慢出来なくなってしまったのだろう?

今の若い人は、我慢が足りなく、根性もないと思う今日この頃です。理由は、やはり世の中が物で溢れ、便利になりすぎているからのように、思います。例えば、今はスマートフォンというツールがあればなんでも出来るのです。見たい動画、やりたいゲーム、聴きたい音楽などです。

スマホ育児も、子供を落ち着かせるには最適なのでしょう。しかし、その子供はスマホなしでは落ちつかなくなってしまうのではないでしょうか。我慢できないというのは、欲求をすぐ満たしてしまうと、何も忍耐力は育ちません。私は、不便だからこそ、我慢をし、努力して欲しい面のを手に入れるという喜びを得ることが出来ると思うのです。

なので、我慢のできない子供は便利な世の中の被害者なのだと思います。