1年ぶりの集まり

子供が昨年幼稚園を卒園し、小学校に入学してからあっという間に1年が経ちました。卒園式の後、お母さんたちだけで食事会をしたのですが小学校がバラバラだったためそれ以降は個人的に少人数でたまにランチやお茶をする程度でした。その中で1人、転勤して帰省する親子がおり、もう1人この春引っ越しをする親子がいたため久しぶりに子供と親で集まることになりました。

11人の母親と18人の子供、総勢29名で大きな個室のあるお店で食事会をすることに。1人、アイデアマンで器用なお母さんがいて子供を楽しませるゲームやくじ引きなどを企画してくれて子供も飽きることなく楽しい時間を過ごすことができました。親はというとそれぞれに話をして近況報告をし合いました。何名かは同じ小学校でたまにあったり参観日で顔を合わせていたのですが、半分ほどは1年ぶりに会う人だったので話が盛り上がりました。17時半からスタートしたのですが、あっという間に21時が過ぎていていました。娘も楽しかったようで家に戻ってお風呂に入るとすぐに寝ていました。私は翌朝、昨夜話過ぎたためか喉が痛かったです。また転勤したお母さんが1年後に帰省すると言っていたので次また1年後みんなで集まれたらいいなと思っています。

韓国のオーディション番組にハマった話

私は今韓国で放送されていたプロデュース101という番組にハマっています。

以前シーズン1が放送されていたのですが、そのシーズン2にハマってしまったのです。

シーズン1は女の子がデビューするサバイバル番組だったのですが、シーズン2は男の子版です。

自分のお気に入りの男の子を探すのも楽しいし、彼らの成長を見守れるのがなんと言っても1番のポイントです。

101人の芸能事務所に所属していたり、個人で練習している子がいる中で、デビューできるはたった11人です。

その11人の座をかけて沢山の試練に挑む姿に泣き笑いしてしまうんです。

辛いことって誰にでもあって、その辛さを経験にするのか愚痴って終わるのかその人次第です。

ある練習生がバラードを練習している時に、隣で頑張って励ましているシーンがありました。

辛かったことを経験にするとその経験を自分を活かして成長できますよね。

けど、その子は自分のためにだけではなく、他の練習生にも教えてあげる優しさがありました。

そんな姿をみて感動するし、自分だったどうするの?って考えた時にこんなできたことできないなと感じました。

そして大人としてもっと年下に素晴らしいと思われる行動をしなくてはいけないと思ったのです。

ただのバラエティ番組じゃないです。本当に奥が深い番組です。