韓国のオーディション番組にハマった話

私は今韓国で放送されていたプロデュース101という番組にハマっています。

以前シーズン1が放送されていたのですが、そのシーズン2にハマってしまったのです。

シーズン1は女の子がデビューするサバイバル番組だったのですが、シーズン2は男の子版です。

自分のお気に入りの男の子を探すのも楽しいし、彼らの成長を見守れるのがなんと言っても1番のポイントです。

101人の芸能事務所に所属していたり、個人で練習している子がいる中で、デビューできるはたった11人です。

その11人の座をかけて沢山の試練に挑む姿に泣き笑いしてしまうんです。

辛いことって誰にでもあって、その辛さを経験にするのか愚痴って終わるのかその人次第です。

ある練習生がバラードを練習している時に、隣で頑張って励ましているシーンがありました。

辛かったことを経験にするとその経験を自分を活かして成長できますよね。

けど、その子は自分のためにだけではなく、他の練習生にも教えてあげる優しさがありました。

そんな姿をみて感動するし、自分だったどうするの?って考えた時にこんなできたことできないなと感じました。

そして大人としてもっと年下に素晴らしいと思われる行動をしなくてはいけないと思ったのです。

ただのバラエティ番組じゃないです。本当に奥が深い番組です。